Critique Of Games ―ビデオゲームをめぐる問いと思索―

ビデオゲームをめぐる問いと思索 http://www.critiqueofgames.net/

home / data / プレイヤー

 ビデオゲームのメディアとしての特殊性を考えたとき、そのあり方にとって決定的に、他のメディアと異なってくるのは「プレイヤー」というものの存在である。演劇の比喩を用いて説明すれば、この「プレイヤー」は、演劇にとっての「観客」であると同時に、「役者」や「演出家」でもありうる存在であると言える。もっとも、この比喩は全てのビデオゲームについてあてはまるわけではないが、少なくとも、小説や映画における、「読者」や「観客」とは比べるとかなり特殊な存在だと言っていい。そのため、ここにおいて成立してくる「批評」のあり方も、小説や映画のそれとは全く別の水準のものが成立することになる。

関連

P-PC-NPCモデル


関連記事: エコシステム(2435d) 動機付け(2762d) ルール(3143d) 組み合わせ(3541d) 進行速度(3556d) 導入(3556d) STG(3864d) ゲームの定義論(3974d) 自由度(3984d) 主体(3984d) 前意識(4017d) 生活表現(4017d) 能力(4017d) 勝利(4018d) (4018d) errand boy syndrome(4018d) リアルタイム(4547d) 形式(4547d) 平等(4566d) テレビゲーム(4566d) RPG(4566d) レビューシステム(4566d) ゲーム性(4566d) 自由(4566d) P-PC-NPC(4566d) ルール・ブレイキング(4566d) 記述可能性(4566d) 映画(4566d) 物語自動生成(4567d) RMT(4567d) 公共圏(4567d) 状況(4567d) 解釈(4567d) 与えられる目的(4567d) 目的設定(4567d) 物量(4567d) 没頭(4567d) 没入度(4567d) 分身としての身体の喪失(4567d) 分身(4567d) 目的(4567d) 二重創作性(4567d) 難易度(4567d) 特殊現実(4567d) 不自由(4567d) 他者(4567d) 多様性(4567d) 世界解釈(4567d) 直感的インターフェイス(4567d) 想像力(4567d) 自動進行性(4567d) 主人公の身体という制度(4567d) 主人公(4567d) 終わらせる物語(4567d) 人格とプログラム(4567d) 身体ののっとり(4567d) 数のコミュニケーション(4567d) 主観的難易度(4567d) 錯覚(4567d) 作業化(4567d) 困難克服(4567d) (4567d) 視点の重層化(4567d) 視線(4567d) 自在(4567d) 見る人とやる人(4567d) 嫌な選択肢(4567d) 緊張(4567d) 危険(4567d) 見つめ返し(4567d) 意識の二重性(4567d) 映画的(4567d) 学習(4567d) 観客(4567d) 一回性(4567d) 意図的な体験(4567d) プレイヤーキャラクター(4567d) パターン収集(4567d) ターゲット(4567d) テキストレス(4567d) プレイヤーによる物語(4567d) セーブシステム(4567d) プレイスタイル(4567d) ジレンマ(4567d) コリジョン(4567d) ゲームの範囲設定(4567d) シミュレーション(4567d) イメージ管理(4567d) インターフェイス(4567d) インタラクティビティ(4567d) 「シリアス」であることの困難(4567d) あとちょっと。(4567d) 遊びつつ遊ばれる(5021d)
最終更新: 2007-02-21 (水) 17:03:32 (4563d)